患者さま一人ひとりに、安心して治療を受けていただける眼科医療を提供したい。
その思いを胸に、日々の診療に向き合っています。
私は、板橋で30年にわたり地域の目の健康を守ってきた父の背中を見て育ち、その想いを継いで眼科医となりました。
大学病院では白内障手術、網膜疾患を中心に、最新の眼科医療に携わり、専門性を深めてまいりました。
その後、宮崎県で約7年間、地域に密着した眼科医療に取り組み、患者さまの生活に寄り添う医療の大切さを改めて実感しました。
そしてこのたび、私を育ててくれた地元・板橋に戻り、地域の皆さまに貢献できることをとても嬉しく思っています。
当院では、難しい専門用語をなるべく使わず、分かりやすく丁寧な説明を何より大切にしています。白内障手術をはじめ、日常の目の不調や不安にも、しっかり耳を傾けながら対応させていただきます。
小さなお子さまからご高齢の方まで、幅広い年代の方が安心して相談できる「地域のかかりつけ眼科医」でありたい。
これからも、確かな技術と誠実な診療で、皆さまの“見える”を支えていきます。
どうぞお気軽にご相談ください。
